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iPhoneで間違って消してしまった写真をiPhoneだけで復活させる超簡単な方法

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iPhoneでいろいろ写真を撮って、容量が足りなくなったので整理しているとき等に、
間違って残しておきたい写真を消してしまったことありませんか?
そんなときに使えるとっておきの裏技があります。
(ウラワザとまで言えないかもしれませんが)
あきらめないで、写真を復活させましょう!
ぜひ、覚えておきましょう。

最近削除した項目から復元する。

実は、画像を削除してもすぐには削除されていません。
iOS8からですが、いつもの写真アプリ内に「最近削除した項目」というフォルダが
追加されました。
パソコンでいうところの、「ゴミ箱」みたいなものでしょうか。
削除した写真はいったんこのフォルダに移動されます。
そして削除から30日がたつと、自動で完全に削除されるようになっています。

ですので、消したすぐならこのフォルダに残っているはずなので、
こちらから復元できます。

(余談ですが、この機能のおかげ?で、画像を削除してもこのフォルダに残っているので、当たり前ですが容量をくってしまっています。)

では、やり方をみてみましょう。

写真アプリを起動して、右下のアルバムを選択する。

f:id:perien:20170323195522j:plain

赤く囲んだところです。これを選択します。

最近削除した項目 を選択する。

アルバムを選択して、下の方にスクロールさせていくと、
「最近削除した項目」というのが見つかると思います。

f:id:perien:20170323195616j:plain

赤く囲んだ部分ですね。
ゴミ箱マーク、これを選択すると、
30日間で削除した画像の一覧が表示されます。

写真を選択し、復元する。

1つだけ画像を選んでもいいし、右上の「選択」をタップして、
一度に複数枚の画像を復元することもできます。

f:id:perien:20170323195805j:plain

 

これだけです。簡単ですね。

というわけで、この手順で簡単に削除した画像(写真)が
復活できちゃいますので、反対に誰にも見られたくない写真は
削除後、すぐ「最近削除した項目」で該当の写真を選択して、
今度は左下の「削除」をタップしましょう。
これで、完全に削除することができたので、友達や妻、恋人に
見られたくない写真を見られることはないでしょう。
(業者にお金をだして頼めば復元できそうなきもしますが利用したことありません)

まとめ

・30日以内なら、難しい事をしなくても簡単に復元可能。

・写真アプリのアルバムから「最近削除した項目」を選択。

・復活させたい写真を選択して復元させる。

以上です。これさえ覚えておけば、勢い余って消してしまった大切な写真を
いとも簡単に復元させることができます。