絵心がない私の救世主。AutoDrawの簡単な使い方

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Googleが公開した、機械学習(AI)を使った無料のオンラインお絵かきツール
「AutoDraw」さっそく試してみました。
すげー楽しいです。

さて、このAutoDrawを簡単に説明すると、絵心のない絵が下手な私でも
一瞬で素敵な絵が描けてしまうというもの。
というか、下手な絵をAIがどんな画像なのか判断して、絵を提案してくれます。
完成した絵はダウンロードやシェアできます。
PC、スマホ両方対応です。

 

まず、こちらにアクセス。

AutoDraw

ブラウザによって、表示が違うようですね。
IEやエッジはこの画面

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ChromeやFirefoxはこの画面になりました。

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Chromeなどの場合、ツールバーは左下のAutoDrawアイコンを
クリックすると表示されます。

では、さっそくやってみましょう!

試しにメガネを書いてみます。

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すると、勝手に判断してくれて赤色で囲った部分にイラストが提案されます。
それを選んでクリックすると、

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ほら!絵が下手な私でも立派なイラストが描けました!
すごいーー!

ほらほら!

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ツールは上から順に、
「select」が画像の移動や拡大、回転ができるモード。
「AutoDraw」が今やった自動で絵を判断してくれるモード。
「Draw」がそのままの手書きモード。
「Type」がめがねーと書いた、文字入力モード。
「Fill」が黄色に塗りつぶしたように塗りつぶしモードです。
「Shape」が赤丸部分。きれいに丸や四角が書けます。
色は右下の色付きの〇をクリックすると選択可能。

次に全体のメニューです。
左上の三本線をクリックするとメニューが出てきます。

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これも、ブラウザによって表示が少し違うようですね。
「Start over」で新規作成かな?
「Download」で作ったイラストをダウンロードできます。
PNGファイルのようです。
「Share」はSNSなどにシェアできます。

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「How-To」は使い方ですね。
「Artists' Drawings」はなんでしょうか。イラストをgoogleに提案するのかな?
よくわかりませんが、普通に絵を描く分には使わないぽいです(適当)

まぁ、このすばらしい技術で、パワーポイントや提案書も素敵になりそうな予感です。
だって、メールやパソコンの絵がこんなに簡単に一瞬でプロっぽくなるんですから。

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感動ですね。
左が私が一生懸命書いた絵で、右がAIで判断して提案された絵です。
言わなくてもわかるか。
もう、一瞬。
というか、パソコンの絵に至っては、どんなに時間かけても
私には書けません。無理無理。
ちなみにノートパソコンの絵もありました。
暇つぶしにも面白いし、仕事や友達とのやり取りにも使えそうですね。