投資信託はじめました。~下調べ2時間で10万円分買ってみた~ その1

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私、実は10年以上前から株を初めて、それからFXに手を付けて、
車一台分ほど損をしております。。

大して勉強や調査などせずに、楽をして儲けようと考えて実行した結果なので、悔いはあっても仕方がないと思っています。

そんな私ですが、最近「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」という単語が気になりちょっと調べていたら、60歳までお金の引き出しができないという事を知り、ちょっと萎えたついでに、道を外れ気が付いたら投資信託を調べていました。

 そしてまたよく考えずに、とりあえずやってみよう精神が働き、iDeCoを調べていたはずが、投資信託をするこんになってしまいました。

とりあえず、投信が何か知らなかった私が、2時間かけて分かった事すべてをお伝えします。

でも、2時間しか時間を割いていないので、そもそも本の上っ面の知識しかなく、理解が違っているかもしれません。
本気で投資信託始めたい方は、ぜひ他のblogを見てください。
ものすごくかいつまんで説明します。

 

投資信託とは?

運用のプロが、株式や債券などに投資・運用してその運用の成果を私たちに還元しようとする金融商品です。
私のような勉強もしようとしない、ド素人が株をやるよりプロに運用してもらった方が、よさそうな気がしますね!

特徴

・運用のプロが運用する。
先ほどチラっと書きましたが、株やFXは自分の判断で運用していきますが、投資信託は運用のプロが運用します。(まぁ、最初にどの商品を選ぶかは自分ですが……)

・少額から投資ができる。
株は始めるのにある程度の金額が必要ですが、都市信託は10,000円くらいから投資ができます。

・自分では投資がしにくいようなものにも投資ができる。
個人ではちょっとハードルが高かったりする国や地域、資産にも投資できます。

さらっと、こんなところでしょうか。(おそらく)

もちろん、株などと同様、元本保証はありません。
10万円投資して、もうかって15万になることもあれば損をして5万円になることもあります。

費用

もちろん、お金がかかります。株なども売ったり買ったりするときに手数料がかかりますが、投資信託は他にもいろいろ費用がかかります。
プロに運用を託しているのですから、当たり前と言えば当たり前な気もしますが。

・販売手数料
投資信託を買うときに、販売会社(証券会社や銀行など)に払う手数料です。
大体、購入金額の数%です。販売手数料が2%だとすると、100万円投資したら、2%がひかれた98万円が実際に投資された金額です。販売手数料がかからない商品もあります。

・信託報酬
投資信託を運用する際の費用です。経費や運用会社の報酬等です。
これは、年間〇%となっていて、毎日計算されて日割りで計算されて引かれていきます。これも商品によってバラバラです。

・信託財産留保額
投資信託を途中で解約する場合の手数料です。これが必要な投資信託もあれば不要の投資信託もあります。

ざっくりいうと、こんな感じっぽいです。他にも細かいのありそうですが面倒くさがりの私は大まかな理解で次にすすみます。
あ、あとはもちろん税金もかかります。

どこで売ってるの?

投資信託は証券会社や銀行、郵便局などで買うことができます。
販売会社によって、投資信託の品揃えや購入時手数料が違います。

取り扱い商品が多いのはSBI証券と楽天証券らしいです。

 

私は株をやっていたので、松井証券と楽天証券には口座を持っていたので、
楽天証券で買ってみる事にしました。

どうやって儲けるの??

大きく分けて2つのパターンがあります。

運用の値上がり益

投資信託はプロが日々運用しているので、投資信託の値段がうまくいけば高く、失敗すれば低くなっていきます。1万円投資した投資信託が1万2千円になったときに売れば、手数料や税金を引いた金額がもうけになります。

分配金

運用によって得られた利益の一部を還元するものです。
運用状況によっては、分配金が減ったり、そもそもなかったりします。
あと、分配金が支払われるとその分基準価格が下がります。

 

ちょっと長くなりそうなので、続きはまた今度。
次は、実際にどの投資信託を買って、一か月後にどれくらいになったご報告しますね。