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なるべく簡単にパソコンを遠隔で電源を入れる方法。

自宅のパソコンの電源を外出先から入れたい!
そんな欲求が始まりでした。

 外出先からパソコンを起動させたい。

パソコンの電源をリモートで起動したくなることありませんか?
電源を切るのは簡単なんですよね。
リモート接続してシャットダウンしたり、タスクスケジューラで電源を落としたり。

でも、電源をオフにしたPCを離れた場所から電源をオンにする場合はそう簡単にいきません。
外出先からパソコンつけたいの!!
そういう欲求にかられ、なんとかパソコンをネットワーク経由で電源つけることに成功しました。

いろいろ調べていると、そもそもwindowsの機能で「Wake on Lan(WOL)」と呼ばれる機能があるみたいですね。
ネットワークにつながっているパソコンの電源を遠隔で投入できる技術だそうです。

でも、調べていくうちに結構面倒くさそうな感じ。
パソコンだけじゃなくて、ルーターの設定まで必要っぽい。

私が選んだ(おそらく)簡単な方法。(ちょっとお金かかる)

ざっくり説明すると……

パソコンが通電したら起動する設定にして、
パソコンのコンセントをスマートプラグに繋ぐ。
スマホからスマートプラグの電源をONにするとPCが起動!

こんな流れです

通電したらパソコンが起動する設定

BIOSの設定を変更します。

パソコンの電源を入れたらすかさずDELとかF2とか押してBIOSメニューを表示させます。

Config → Power と進んでいき、
Power On with AC Attach を Disabled から Enabled に変更して保存します。
これでOK。

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ちなみに、私がこの設定したのはThinkPad Yoga 260です。
BIOSによってこの通電で起動する設定項目は違うので、
とりあえず、BIOSで通電起動の設定するよって事で。

スマートプラグを購入する。

スマートプラグを購入します。

私が購入したのはコチラ。

 

 スマートプラグとは?

スマホなどから遠隔で電源のON/OFFができるプラグです。
通常だと、コンセントに電化製品をプラグをさしますが、コンセントと電化製品のプラグの間にこのスマートプラグを挟みます。
100均などで売っている電源オンオフできるスイッチのついた電源タップの遠隔操作版みたいな感じ。

こいつがあれば、iOSやAndroidアプリで電源のオン、オフができます。
もちろん、使用場所のWi-Fiに接続するのでWi-Fi環境は必要です。

いざ、開封。

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ちょっとでかいです。

サイズは10円玉と比べたらこんな感じ。

スマートプラグの設定方法(Merossアプリの設定方法)。

まずアプリのインストールです。

appstoreなどで、Meross と検索。もしくは商品についてくるQRコードを読み取りましょう。

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アプリを起動すると、アカウントを作成する必要があるので登録をタップ。

 

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Eメールアドレスとパスワードを入力して、アカウントの登録をします。

 

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デバイスのインストールが始まります。
「今すぐインストール」をタップ。

 

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次にデバイスの選択画面がでてきます。

このアプリ、いろいろなデバイスに対応しているのでしょうか。
今回はスマートプラグなので、「Smart Plug Mini」をタップ。

 

 

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Smart Plug Mini をコンセントに差し込こみます。
おそらくさすだけでLEDランプが点灯すると思いますが、点灯しない場合は電源ボタンをおします。

 

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そのまま翻訳したような倒置法っぽい感じの日本語(笑)

次に以下の画面になりますので、
「Wi-Fi設定に移動」をタップして、いったんアプリから離れます。

 

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Meross_SW_XXX のネットワークにつながったら、メッセージをタップしてアプリに戻ります。

 

今回はパソコンの電源を操作したいのでパソコンのアイコンにしました。

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インストール完了!

 

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こちらのアイコンをタップすれば、電源のオンオフができます。すごい!

以上で設定完了です。
試しにiPhoneのWi-Fiを切ってDocomoのネットワークからアイコンをタップしてみると、パソコンが起動ました!ちょっと感動!

パソコンだけじゃなくていろいろ使えそうですね。
会社から帰るときに、コーヒーをセットしておいて翌朝、会社に向かうときに電源を入れれば、会社についたなりにおいしいコーヒーが飲めたりもできそう!

 

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iPhoneの容量が足りない。画像は消したくない。そんな時に大活躍のアイテム。

iPhoneの容量、すぐいっぱいになりませんか?

使っていないアプリを消したり、写真や動画を消しても消してもまた容量不足。

パソコンに移そうにも面倒くさい。

何かいい方法ないかなーと探していたら見つけました!

 

 

 

ざっくり説明すると、充電の時に、ACアダプターライトニングケーブルとなっている間にこいつを挟んで充電しているあいだに、マイクロSD(別売り)に画像がバックアップされます。

何枚か写真をとってまたこいつにつなぐと、差分だけちゃんとバックアップされます。
かしこい!

パソコンが無くても、画像や動画のバックアップ、データの復元ができます!

microSDに保存したままでもいいですが、これをSDカードさしたままPCにさすとカードリーダーとなるので、すぐPCに画像をコピーこともできます。

MFi認証品なので安心。

なんて便利なんだ!ということでさっそく購入しました。

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こちらのUSBをACアダプタやPCにさします。

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マイクロSDはここに入れます。

Qubiiを使うにはアプリが必要なので、まずアプリをインストールします。
AppStoreで「Qubii」と検索してインストール。

起動するとこの画面になります。

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OK をタップして次へ。

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アクセスを許可しないとバックアップしようがないですね。OKを押して次へ。

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メモリーカードだけに保存しますよ、クラウドにはアップしませんよ的なお知らせ。確認するをタップして次へ。

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これはどっちでもいいのかな。どっちか選んで次に進みましょう。

 

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画像のように、QubiiとACアダプター、ライトニングケーブルをつなぎます。(もちろんmicroSDはいれておきましょう。)

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このバインディングなるものをしないと、自動アップデート昨日が使えないそうなので、OKを押して次へ。

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バインディングなるものに成功しました。

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自動でスキャンが始まります。
初回はiPhoneにデータいっぱいあると多少時間がかかります。

次回からは増えた分だけなのでそこまで時間はかかりません。

しばらくすると終了します。たったこれだけ。簡単!

ちなみに、次回接続時はこんな感じです。

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Qubiiを繋いだLightningケーブルを接続すると、画像のようなメッセージがでます。(ロックしてある場合)

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ロックを解除すると自動で増えた画像や動画のバックアップが始まります。

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なんて便利なんでしょうか。

充電している間にデータのバックアップが完了です。

もっと前から使っていればよかったです。